当社について
グループサステナビリティ基本方針
2026年3月1日制定
株式会社 キャリタス 代表取締役社長 新留 正朗
基本的な考え方
キャリタスグループは、一人ひとりのキャリア(人生)を豊かにすることを支える事業を通じて、持続可能な社会をつくる人財を育む企業を目指します。
Environment(環境)
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環境保護
DXの推進により事業プロセスの環境負荷を最小化し、CO₂排出量、資源利用量およびエネルギー使用量の削減を通じて、地球環境の保護に貢献します。
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環境意識制
環境保護に関する情報発信を通じて、環境意識の高い人財を育成します。
Social(社会)
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人的資本経営
すべての従業員が経営理念を実現するための重要な資本であると捉え、新たな付加価値を創造する人財から選ばれる組織となるように取り組みます。
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エンゲージメント
すべての従業員と目指す未来を共有し、お互いの成長に貢献し合う双方向の関係性を構築します。
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ウェルビーイング
すべての従業員が身体的・精神的・社会的に充足し、いきいきと幸福感を持って働くことができる環境を構築します。
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DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)
すべての従業員の価値観を尊重し、一人ひとりに適した公平な環境を提供することにより、多様な人財が相互に認め合いながら自分らしく活躍できる組織を目指します。
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人権尊重
あらゆる事業活動において、一人ひとりの人権を尊重し、人権への負の影響を防止または軽減するように取り組みます。
Governance(ガバナンス)
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コーポレートガバナンス
透明かつ迅速な意思決定を可能とする体制の構築により、企業価値を向上し続けるための健全な経営基盤を確立します。
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コンプライアンス
社会規範を遵守するとともに、高い倫理観に基づく誠実な行動を徹底し、公正性を重視する企業文化を醸成します。
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リスクマネジメント
社会の変化に伴う多様なリスクを迅速に察知し、そのリスクを適切に管理する体制の確立により揺るぎない信頼を築きます。
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個人情報保護・情報セキュリティ
人生の岐路に立つ人の大切な情報を扱う責任を強く認識し、高度な情報セキュリティ体制を構築します。