ニュースリリース

5月1日時点の就職活動調査 〜キャリタス就活 学生モニター2027(2026年5月発行)

株式会社キャリタス(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、2027年3月卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)を対象に、学生の最新動向を知るべく、5月1日時点での就職活動状況などを尋ねました。(調査期間:2026年5月1日〜7日、回答数:1,034人)

< 主な内容 >>
1.5月1日現在の内定状況(※)   ・・・図表1、2
  ○内定率は76.0%。前年同期実績(76.2%)と同水準
  ○就職活動終了者は全体の44.3%。継続者は「内定あり」「内定なし」を合わせて55.7%
2.内定を得た企業の業界
  ○「情報処理・ソフトウエア」に集中(30.6%)。2位「建設・住宅・不動産」、3位「銀行」
3.内定保持学生の就職先未決定理由   ・・・図表3
  ○「本命企業がまだ選考中」が最多。「自分に合っているかわからない」が次点
4.内定企業への意思決定に必要な情報
  ○「実際の仕事内容」が最多。「給与水準・平均年収」「福利厚生」「残業・休日出勤」と続く
5.エントリー社数と会社説明会の参加社数
  ○一人あたりのエントリー社数の平均は21.6社。前年同期調査(23.4社)を下回る
6.選考試験の受験状況   ・・・図表4
  ○本選考応募企業のうち「3月以降に興味を持った企業」の割合は2割強(22.6%)
7.就職活動継続学生の動向
  ○「企業規模にこだわらずに活動」する学生が37.5%。4月調査(29.5%)より大きく増加
8.就活川柳   ・・・図表5
  ○「志望度は やっぱり相手に わかるらしい」「ガクチカは 盛って削って 別の人」など佳作を紹介

詳細レポートはこちら:
https://www.career-tasu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/202605_gakuseichosa_kakuho.pdf
※「インターンシップ」に限定せず、オープン・カンパニー等も含めて尋ねた。※「内定」には、内々定を含む。

【調査概要】
 調査対象 : 2027年3月に卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)
 回答者数 : 1,034人(文系男子235人、文系女子478人、理系男子178人、理系女子143人)
 調査方法 : インターネット調査法
 調査期間 : 2026年5月1日〜7日
 サンプリング : キャリタス就活 学生モニター2027
 調査実施 : 株式会社キャリタス/キャリタスリサーチ

図表1. 5月1日現在の内定状況(1)

図表2. 5月1日現在の内定状況(2)

図表3. 内定保持学生の就職先未決定理由

図表4. 選考試験の受験状況

図表5. 就活川柳(佳作一例)