ニュースリリース

<確報版>27卒学生の2月1日時点の就職意識調査 ~キャリタス就活 学生モニター2027(2026年2月発行)

株式会社キャリタス(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、2027年3月卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)を対象に、2月1日時点での就職意識などについて調査しました。
(調査期間:2026年2月1日~6日、回答数:1,000人)

<< 主な内容 >>
1.就活解禁1カ月前の不安
  ○「希望する企業から内定をもらえるか」が最多(70.7%)
2.現在の志望業界   ・・・図表1
  ○1位「インターネットサービス」、2位「銀行」、3位「情報処理・ソフトウエア」
3.インターンシップ等(※)の参加状況
  ○参加経験者はモニター全体の95.1%
4.2月1日時点の本選考受験状況と内定状況(※)   ・・・図表2,3
  ○「本選考を受けた」77.0%。前年同期を3.7ポイント上回る。
  ○「内定を得た」46.6%で、前年同期(39.9%)を6.7ポイント上回る
  ○就職先を決めて活動を終了したのは全体の8.2%。9割以上が就職活動継続
5.就職先候補として判断するために知りたい情報
  ○「福利厚生」「仕事内容」が6割超で多い。「勤務地」「初任給」など知りたい情報は多岐にわたる
6.働き方についての考え   ・・・図表4
  ○「1つの分野で専門性を高めたい」43.9%⇔「幅広い業務を経験したい」56.1%
7.地元就職の希望状況   ・・・図表5
  ○地元就職希望者は、地元進学者の71.2%。地元外進学者(Uターン希望)は34.3%
  ○地元/地元外進学者とも、地元に就職したい理由は「地元が好き/暮らしやすい」がトップ

レポート:
https://www.career-tasu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/202602_gakuseichosa_kakuho.pdf

【調査概要】
※「インターンシップ」に限定せず、オープン・カンパニー等も含めて尋ねた ※「内定」には、内々定を含む
 調査対象 : 2027年3月に卒業予定の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)
 回答者数 : 1,000人(文系男子197人、文系女子446人、理系男子203人、理系女子154人)
 調査方法 : インターネット調査法
 調査期間 : 2026年2月1日~6日
 サンプリング : キャリタス就活 学生モニター2027
 調査実施 : 株式会社キャリタス/キャリタスリサーチ

図表1. 現在の志望業界

図表2. 2月1日時点の本選考受験状況と内定状況①


図表3. 2月1日時点の本選考受験状況と内定状況②

図表4. 働き方についての考え

図表5. 地元就職の希望状況